終活とは

終活とは

文字通り、「終わりに備えた活動」です。

終わりの始まりですね。

週刊朝日が作った造語ですが、これから必要な事に違いありません。

猫や象はその時を悟ると自ら姿を消して、誰の目にも止まらぬ場所で最期を迎えると言いますが、人間はそうもいきません。

具体的に何をするかは人によって様々です。

遺言や遺書を用意するのもそうですし、お墓を用意するのもソレに当たります。

まずは、まだやり残してる事など、やっておきたい事などをまずは書き溜める「エンディングノート」から始めるのが今のスタンダードです。

エンディングノートとは

「エンディングノート」です。

ごく稀に「デスノート」と勘違いされる方がいますが全然別物です!

そして「エンディングノート」の正しい書き方はありません。

まだ生まれたばかりの文化ですし、最後を迎える前にやりたい事を書き留めるだけのものですから。

出来れば3冊用意して下さい。

一冊目は思いついた事をどんどん書き留めていく下書きのようなノート。

二冊目は、一冊目からそろそろ実現可能だと思えるものを具体的なプランと共に書いていくノート。

三冊目は、人に見られるのを前提としたノートです。

遺書に近いですが、遺書というほどの大事じゃない頼み事や入院となっていよいよの場合の延命治療の有無や希望の葬儀、戒名、または加入している保険、思い出、はたまた恨み言などを整頓して他人が読みやすくリスト別に書いていくノートです。

先ほども書きましたが、2012年に生まれた造語であり正解はありません。

終活セミナーやエンディングノートの書き方講座などはよくよく注意して下さい!

それらに参加すれば知識は増えるでしょうが、正解なんてないです。

そうゆう詐欺が横行してますので、もし参加したとしても5千円までです。

それ以上の価値はありません!

このサイトに辿り着いたアナタならネットで調べる技がある方です。

その技があればセミナーに参加する以上の知識を有する事ができます。

それが出来ない人が高額なセミナーなどに参加してしまうのです。

もしお友達などにそういう方がいらしたら、是非ともあなたの知識を分けて上げて下さいね!

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