お墓の準備、費用など

お墓を用意するにも想像以上のお金がかかります。

簡単に書くと「墓石代」「土地代」「維持費」の三つで構成されます。

業者のサイトを覗いても複雑怪奇で分かりにくいですので、当サイトではざっくりおおまかに優しく書いていきます。

ここで最低限の知識を得てから近所の業者を当たりましょう。

無為無策でいくといいようにボったくられる危険があります!


墓石の相場

これはもう材質、形、大きさなどで大きく変わります。
30万~200万ぐらいです。
本人の希望があればエンディングノートに明記しておきましょう。
その際に出来れば店で下見をし、可能ならば予約か購入してしまいましょう。
遺族ならば故人に気兼ねして多少無理してしまいます。

ここの通販サイトの楽天市場を見て、だいたいの値段をイメージしておきましょう。
なんならここで購入してしまいましょう。
ここはかなり安いですし楽天なので他のネット店より安心して購入できます。
料金については墓石のみのものと、墓石施工工事込のものがあります。
施工工事も全国対応なのでセットで申し込む方がいいでしょう。

もしくは工事費込みのセット価格48万、68万、98万から選べて分かりやすい店もあります。
WEBショップ お墓とお仏壇
上をクリックすれば店のHPに飛びます。
こちらも楽天市場ですので安心です。

墓場の土地代

墓場の土地代の事を永代使用料と言います。
分かりやすく土地代と書いていますが、本質的には違います。
土地はあくまでも霊園のもので、そこの一画を年間維持費を払ってる限り使用できる料金です。

値段は地域によってばらつきが激しいです。
基本的にその地域の土地代と連携しています。

主要都道府県別「永代使用料」の平均相場
■東京都:120万円
■神奈川県:80万円
■千葉県:63万円
■埼玉県:70万円
■愛知県:60万円
■大阪府:79万円
■京都府:110万円
■兵庫県:80万円
■広島県:95万円
■福岡県:65万円

あくまで平均的な相場ですので、上で選んだ墓石の大きさなどを考慮して使用する土地の大きさなどで値段を詰めていきましょう。

お墓の維持費

霊園に払い管理費用です。
これも霊園によって幅があります。
単に維持するだけの霊園もあれば、掃除もしてくれる霊園もあります。
もちろん掃除もしてくれる方が高額となります。
この費用だけは亡くなる本人が払うわけにはいきません。
これを誰が払っていくかで揉める事案がよくあります。
誰かを指名するならエンディングノートに明記しておきましょう。
ざっくりとした相場を書きますと
公営霊園=年間1000円~1万円
民営霊園=年間5000円~1万5000円
寺院の中にある場合は2万前後とされています。

総額まとめ

お墓を工賃セット販売で約50万
土地代(永代使用料)が80万としましょう。
安い部類で130万となります。
これに維持費を足して下さい。
檀家となるとまた話は違いますが、これぐらいかかるので終活する際の一つの目安にして下さいね。

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